
last modified: 1999/02/20
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「凶戦士 愛」高千穂遙。2月12日電子書店パピレス(http://www.papy.co.jp/)で発売。価格480円。 |
ウルプタン国ではすべてが混乱していた。 政府軍と解放軍の間で激しい戦闘が繰り広げられている。 解放軍には“ダジャ”と呼ばれる完璧に鍛え上げられたゲリラ集団がいた。 何者にも動じない、ただ人を殺すためだけに生きる殺人機械たち。
神永将人は、ベトナム戦での戦友である御子柴の息子、“愛”を見つけるため、ウルプタン政府軍に加わっていた。
凶戦士 愛。 愛はダジャに加わっていた。 愛が血を呼び、血は愛を呼ぶ。
戦慄と官能のスーパー・アクション。
